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ドーナツ食べに京都まで

あっついあっつい。毎日あっつい。どこにいても暑いけれど、このクソ暑い中を京都まで行ってきた。目的はおいしいドーナツを食べること!和歌山にあるきのくに子どもの村学園の3泊4日のサマースクールに息吹を行か...
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世界につながる窓

世界につながる窓がある。すべてにつながる窓と言ってもいいし、宇宙につながる窓、あるいは、あなたにつながる窓と言ってもいい。それはたしかにあるみたいだ。そのことをいつもありありと実感できているわけじゃな...
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天才性を目覚めさせる

最近響いた気に入りの言葉。「天才性を目覚めさせる」ある言葉が自分の中に入ってくるとき、たいていいつも直感的に反応する。その意味もよく知らないままに、言葉の響きそのものが合図を送ってくる。(英語の単語で...
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ひとり暮らしという夢

ひとり暮らしをしてみたいと思うようになったのは何年前からだろうか。私はひとり暮らしをしたことがない。それって幸せなことだよと言う人もいるだろう。お気の毒にと思う人もいるだろう。世の中にはいろんな人がい...
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ある日の会話

ある日の夕飯にて。なにかの番組を観ていて、東大という言葉が出てきたときに、「そこっていちばんえらいの?」といぶきに聞かれた。「そうだねえ。まあ日本ではそうかもね。」と私が答えるやいなや、「いぶきねぇ!...
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クリエイティブ100%

あるとき、エナジーワークの校長にエネルギー(オーラ)を観てもらう機会があった。どんな質問をしたのかはっきり覚えていないが、自分の魂の持っている性質、才能、ギフトを見てほしいというような問いだったと思う...
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彼女との邂逅2

そんなわけで、出会いから2年以上も近づくことのできなかった私と彼女だったが、(なんだかロマンチック!)ついにようやく接近の運びがやってきた。函館へは、高松からだと羽田で乗り継がないと行けない。せっかく...
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彼女との邂逅

彼女とはじめて出会ったのはたぶん3年前の春。エナジーワークの基礎クラスで。それから一年半くらいののち、本格的な2年制プログラムの同期になった。最初の頃の印象はどうだったかなあ。かわいい、いい子という感...
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雨がすき

雨がすき。いつからだろう。雨の日は静か。世界がしずかになって、雨の音だけになる。雨の音に耳を澄ます。落ちつく。人の気配がないからかもしれない。雨の日はみんな家の中にいるから。洗濯をしなくていいし、(よ...
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出口はどこにある?

合宿で一週間ほど滞在していたのは、北海道駒ヶ岳や大沼公園に近い函館の自然豊かなエリアだった。周囲をぐるり緑に囲まれた広い敷地に建つホテルをほぼ貸切にして、専属シェフたちの作ってくれるおいしいヴィーガン...
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東京の街に思うこと2

銀座で行きたかったところもう一つは、エルメスのギャラリー。ガラス造りのスレンダーで瀟洒な建物の中は、エレベーターの床すら雅だった。開催中の企画展『スペクトラム スペクトラム』 は、絵画、インスタレーシ...
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東京の街に思うこと

銀座もそうだったし、表参道もそうだった。大通りの路面には外資の建物がやたら目につき、メガサイズのビルディングがその存在感を露骨なほど前面に押し出しながら聳え並んでいた。大学生の頃に銀座や表参道でアルバ...
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