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夢から醒める

私たちは夢を生きている。みんな自分の夢を生きている。たいていは、夢を生きていることには気づかない。夢を真実(リアル)だと思って生きている。それはある意味でとても理にかなっている。なぜならここはそのため...
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pause:ポーズを作る

最近取り入れ始めた試みがある。それは、日常の時間の中にポーズを作ること。ポーズはpause.一時停止。小さい子供を育てているので、朝起きた瞬間からすぐに活動が始まってしまう。毎日やることは山のようにあ...
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しんとした場所

しんとした場所がある。そこは宇宙のような空間で、しずかで平安に満ちている。からっぽのようなところなのに、ふかく安心を感じられる。むかし、生きることがとても辛くて苦しくて、慟哭するように泣いていたことが...
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ドーナツ食べに京都まで

あっついあっつい。毎日あっつい。どこにいても暑いけれど、このクソ暑い中を京都まで行ってきた。目的はおいしいドーナツを食べること!和歌山にあるきのくに子どもの村学園の3泊4日のサマースクールに息吹を行か...
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世界につながる窓

世界につながる窓がある。すべてにつながる窓と言ってもいいし、宇宙につながる窓、あるいは、あなたにつながる窓と言ってもいい。それはたしかにあるみたいだ。そのことをいつもありありと実感できているわけじゃな...
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天才性を目覚めさせる

最近響いた気に入りの言葉。「天才性を目覚めさせる」ある言葉が自分の中に入ってくるとき、たいていいつも直感的に反応する。その意味もよく知らないままに、言葉の響きそのものが合図を送ってくる。(英語の単語で...
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ひとり暮らしという夢

ひとり暮らしをしてみたいと思うようになったのは何年前からだろうか。私はひとり暮らしをしたことがない。それって幸せなことだよと言う人もいるだろう。お気の毒にと思う人もいるだろう。世の中にはいろんな人がい...
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ある日の会話

ある日の夕飯にて。なにかの番組を観ていて、東大という言葉が出てきたときに、「そこっていちばんえらいの?」といぶきに聞かれた。「そうだねえ。まあ日本ではそうかもね。」と私が答えるやいなや、「いぶきねぇ!...
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クリエイティブ100%

あるとき、エナジーワークの校長にエネルギー(オーラ)を観てもらう機会があった。どんな質問をしたのかはっきり覚えていないが、自分の魂の持っている性質、才能、ギフトを見てほしいというような問いだったと思う...
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彼女との邂逅2

そんなわけで、出会いから2年以上も近づくことのできなかった私と彼女だったが、(なんだかロマンチック!)ついにようやく接近の運びがやってきた。函館へは、高松からだと羽田で乗り継がないと行けない。せっかく...
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彼女との邂逅

彼女とはじめて出会ったのはたぶん3年前の春。エナジーワークの基礎クラスで。それから一年半くらいののち、本格的な2年制プログラムの同期になった。最初の頃の印象はどうだったかなあ。かわいい、いい子という感...
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雨がすき

雨がすき。いつからだろう。雨の日は静か。世界がしずかになって、雨の音だけになる。雨の音に耳を澄ます。落ちつく。人の気配がないからかもしれない。雨の日はみんな家の中にいるから。洗濯をしなくていいし、(よ...
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