pause:ポーズを作る

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最近取り入れ始めた試みがある。
それは、日常の時間の中にポーズを作ること。

ポーズはpause.
一時停止。

小さい子供を育てているので、
朝起きた瞬間からすぐに活動が始まってしまう。
毎日やることは山のようにあり、
活動が始まると数珠つなぎのように動き続けてしまう。

もともとお茶を飲むことが好きなので、
活動の合間に飲みたいものを淹れて飲むことはしていたけれど、
このpauseはちょっと違う。

もっと意識的にポーズするのだ。
やってることぜんぶやめて、
いったん停止。

やり方はかんたん。

まずどこかにすわる。
タイマーを5分かける。
目をつむる。
からだの内側の感覚に意識を向ける。

じーんとした指の先の感じを感じたり、
足やあたま、あるいはからだ全体の感覚を感じる。

それだけ。
タイマーが鳴るまでそれをする。

途中、色んな考えが浮かんでくるのはもちろん。
それはそれで仕方のないこと。
べつにダメなことじゃあない。
ただ、気づいたらまた指やからだのじーんとした感じに意識を戻す。

じーん、を感じる方へ意識を戻す。

じーん
じわ〜

これをできるだけこまめにやってみている。
今は日中、一時間おきくらいに。
10時とか13時とか、
わかりやすいのでジャストの時間がきたら
(だいたいでいいのだけど)
あ、ポーズしよう、という具合に。

この2年間くらいエナジーワークをがっつりやっていて、
毎日一時間たっぷり瞑想(エナジーワーク)をしていたけれど、
今はまた違う試みをしてみたいという流れがある。
自然で必然の流れ。

もっと小まめにさしはさむようにして、
スイッチを切り替える頻度を増やしてみようという案。
小さくてもいいのでたくさん作るのだ。

思考から感覚へのスイッチ。
左脳から右脳へのスイッチ。
人間から魂へのスイッチ。

私という存在の奥にあるスペースに、
フォーカスを当てる試み。
特になんにもないような空間に、
小さな小石をくり返し投じていくような試み。

さてさてどんな変化があるだろう。

アドレナリンが暴走するのを防いでくれてる気もするし、
からだも休まる感じはある。
こころも落ち着く。
その方が効率もよいのではないか?とかね。

なんでも自分でやってみないと気が済まない。
なんでも自分で実際にやってみたい。
ためしてみたい。

それで見つけたものがあったら、
それを人に分かち合いたい。

さ、そろそろまたポーズしよう。

じーん、を感じに行ってきます。

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